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年賀状の子供の写真付きはアリ?大事なのは送る時のひと工夫

2017年11月17日 Miya

 

今年も、残り少なくなってくる頃に話題にのぼるのが、年賀状のことではないでしょうか。

 

とくに、子供の写真を載せた年賀状についての話題は度々見かけます。

ちなみに我が家は4人の子供がいます。実は、少し前までは我が家も子供の写真付きで年賀状出していました。

 

でも、この子供の写真の入った年賀状って賛否両論なんですよね。

反対派の意見が目立っているように思えてしまっているんですけど…。

 

そこで、今回は子供の写真付き年賀状の賛否について、調査してみようと思います。

子供の写真付き年賀状が嫌がられる理由

 

子供の写真付きの年賀状の賛否。反対派の人の意見って気になりますね。

ネットなんかの声を集めてみました。

 

    • [aside type=”normal”]

    • 他人の子供に興味がない
    • 相手に何かしら子供が持てない現状がある場合があるから配慮するべき
    • 人の写真が写っているから処分するときに困るから

[/aside]

なるほど。自分にとっては可愛い我が子でも、人様から見たら興味がない…それはそうかもしれないですね。

私なんかは、人様の子供でも可愛いと思っちゃいますけど。友人の子なら尚更可愛いですけどね。

でも、こういう人ばかりじゃないということですよね。

また、相手が子供が欲しくても持てないとか、婚活、妊活中でそういった写真がプレッシャーに感じたり不快に思うこともあるようです。

 

我が家は、親戚や親しい間柄の人にしか年賀状は書かないので、何も考えずに写真付きにしていましたが…もしかしたら友人の中には不快に思っていた人もいたかもしれないですね。

そう考えると、ちょっと悲しいし、もうちょっと気を遣えばよかったかなとも思います。

 

ちなみに、我が家は1年前から写真付きはやめました。

反対派の意見を見たからというわけじゃなく、1番上の子がもう中学生になって本人も恥ずかしがるようになったと言うのが理由なのですが…。

末っ子も、来年度から保育園ですしね。

 

子供の写真を使うのはいつまでがベター?

 

ところで、年賀状に子供の写真を載せる場合、いつまで使うのか疑問ではありますよね。

 

うちは、1番上と末っ子の年が離れているのもあって、上の子が小学校卒業まで子供4人で年賀状用に撮った写真を載せて作っていましたが…。

 

我が家に届く年賀状を見ていると、親戚とかでも、保育園児か小学生の低学年までのところが多いかな~と思います。我が家と一緒で下の子がいる場合は、下の子の年齢次第かなと思います。

 

世間の声だと、生まれた年だけで良いとか、七五三までとか、未就学児までとかが許容範囲だとか…。ある程度大きくなったら、普通の年賀状に移行していくのが妥当なんでしょうかね。我が家のように子供自身が嫌がることもありますしね。

 

年賀状を送るときの工夫

年賀状 子供 写真

賛否ある子供の写真付きの年賀状ですが、私も子供がいるから分かるのですが、ついつい載せちゃうんですよね。

大事なのは送る時のひと手間です。ここでは、年賀状を送る際の工夫を紹介していきますね。

人によって年賀状の内容を分ける

相手に嫌な思いをさせない1番の方法ですよね。

たとえば、親戚や子供とともにお付き合いのあるような親しい人には、子供の写真付き、そうでない人なら、写真ナシと使い分けます。

ご主人の会社の上司の方とかも、写真付きより、写真ナシのものの方がマナー的には良い気もします。

家族写真にする

子供だけの写真じゃなくて、家族で撮った写真を使うのも手です。

子供の写真だけの年賀状は嫌でも、自分の友人である親も映っている家族写真ならOKだと言う人もいるようなので、人によって分けるのが面倒な場合は、これが良いかもしれません。

我が家に来る年賀状の中に、子供が大きくなってから、家族写真に変わった人もいます。

写真だけじゃなく手書きでメッセージを添える

写真を入りの年賀状もそうですが、単に印刷した年賀状をそのまま送るのって味気ないですよね。年賀状の空欄部分に、ほんの一言でも手書きでメッセージを添えると印象が違います。

私も、付き合いが深い親戚や、友人などに送る年賀状には、それぞれ手書きのメッセージを添えるようにしています。私自身も、写真だけとかでも全然OKですが、手書きのメッセージがあると、やっぱり嬉しいですからね!

 

年賀状に子供の写真を使うときの上手な工夫・ポイント

子供の写真付き年賀状、せっかく送るなら受け取った人に喜んでもらいたいですよね。ちょっとした工夫で、印象がぐっと変わるんですよ。

ポイント① 送る相手によって年賀状の内容を変える

子供の写真を喜んでくれる相手と、そうでない相手がいるのは事実です。祖父母や親しい友人には写真入り、職場の上司や疎遠な方にはシンプルな年賀状と、相手に合わせて使い分けるのがおすすめなんです。

「この人は喜んでくれるかな?」と一度考えてみると、相手への気遣いが伝わる年賀状になりますよ。

ポイント② 子供だけの写真より家族写真を選ぶ

子供の写真だけより、家族みんなで写った写真のほうが受け取る側も自然に受け入れやすいと言われています。「子供を見せびらかしている」という印象を和らげてくれるんです。パパやママも一緒に写ると、近況報告としての温かみが増しますよね。

ポイント③ 写真に加えて手書きのひと言メッセージを添える

印刷だけで済ませた年賀状より、ひと言でも手書きのメッセージがあると受け取った側はうれしいものなんです。「今年もよろしくね」「また会いたいね」など短くていいので、相手を思い浮かべながら書いてみてくださいね。温度感がぐっと変わります。

年賀状の子供の写真に関するよくある質問(FAQ)

Q. 子供の写真入り年賀状はいつまで送っていいの?

明確な決まりはありませんが、子供が小学校高学年〜中学生になると本人が恥ずかしがるケースも増えてくるようです。お子さんの気持ちを尊重しながら、本人と一緒に考えてみるのがいいかもしれませんね。家族写真に切り替えるタイミングとしてもちょうどいいかもしれません。

Q. 子供の写真を年賀状に使うとき、個人情報は大丈夫?

年賀状に載せた写真はSNSとは異なり、特定の相手にのみ届くものです。ただし、写真の取り扱いに慎重な方もいらっしゃいます。信頼できるご家族や親しい友人への年賀状に限定するなど、送る相手を意識することが大切だと言われていますよ。

Q. 年賀状に子供の写真を載せることに抵抗がある場合は?

無理に写真を使わなくても大丈夫です。イラストや干支デザインのすっきりしたカードに、手書きのひと言を添えるだけでも十分気持ちが伝わりますよ。大切なのは写真よりも、相手への思いやりを込めることではないでしょうか。

子供の写真付き年賀状を喜んでもらうための具体的なポイント

せっかく送る年賀状だから、受け取った相手にも喜んでもらいたいですよね。ちょっとした工夫で、グッと印象が変わりますよ。

ポイント① 相手によって年賀状のデザインを使い分ける

子供の写真入りを喜んでくれる相手と、そうでない相手がいるのは正直なところですよね。親戚や子育て中のママ友には写真入り、職場関係や独身の友人にはシンプルなデザインと使い分けると、相手への配慮が伝わります。

少し手間はかかりますが、「この人にはどっちが喜ばれるかな?」と考えるだけで、年賀状がぐっと心のこもったものになりますよ。

ポイント② 子供だけでなく家族全員の写真にする

子供の写真だけより、パパやママも一緒に写った家族写真にすると、「自慢」という印象が和らぐことが多いんです。「家族みんなで元気に過ごしています」というメッセージが自然と伝わり、受け取る側も温かい気持ちになりやすいですよ。年に一度の近況報告として受け取ってもらいやすくなります。

ポイント③ 手書きのひとことメッセージを添える

印刷だけの年賀状より、手書きのひとことがあるだけで特別感がぐっと増しますよね。「今年もよろしくね」「元気にしてる?」など短くてもOK。相手を思いながら書いた一言は、受け取った方の心にじんわり届くものです。写真付きでも、この一手間があると印象がまったく変わります。

まとめ

 

今は、メールやLINEなんかで年賀状の代わりに挨拶をするということも増えてきています。

でも、年賀状を、待つウキウキ感って何ともいえないですよね!

 

個人的には、今は、パソコンなどで手軽に年賀状を作れるので、人によって作り分けるのが無難なんだろうな~と思っています。

(とはいえ、私は作り分けてなかったですけどね。)

 

せっかく年賀状を送るわけですから、相手に喜んでもらえるような年賀状ができ上がると良いですね!

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