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上の子への接し方、雑になっていない?大事な5つのポイント

2017年1月31日 ゆり

二人目、三人目と兄弟姉妹が増えることは喜ばしいことですね。

新たな家族にお父さんお母さんみんな幸せいっぱいです。

でも忘れてはいけないのが、上の子のケア。気をつけたい上の子への接し方をお話します!

 

 上の子は寂しい思いをしてる!?

今までたくさんの愛情をもらってきた上の子も二人目が産まれると、みんなの注目が下の子にいってしまった様に感じてしまいます。

 

上の子も同じようにまたは、それ以上に小さい頃は、ママ達に大事にされていたんですけどね。

また大きくなってくると赤ちゃん扱いもしなくなりますから、上の子は下の子と比べてしまって寂しくなっちゃったりもします。

 

ママの方も気づかないうちに、下の子と上の子を比べてしまって上の子との接し方が雑になってしまったりしているかもしれません!

私も二人目が産まれ、お世話も大変で上の子がうるさく感じてしまったり、後回しにしてしまった経験があります。

そんな中で自分なりに上の子との接し方を考え直しました。

下の子が小さい頃は上の子優先で!

今まで両親の愛情や時間を独占できていた上の子も二人目が産まれると、そうもいかなくなりますよね。

ママは赤ちゃんのお世話もあって、なかなか上の子との時間をゆっくりかけることができなくなってきます。

そんな中で、赤ちゃん優先にしてしまっては上の子も寂しくなるのは当たり前!!

 

下の子がまだ小さい時は少々泣いても大丈夫だから、上の子のお話を聞いてあげたり抱っこしてあげたりと何でも上の子を優先するようにしてあげてくださいね。

そうすると上の子もママは自分の事を気にかけてくれるんだと安心できます。

 量より質で愛情を表現

私は3人の男の子を育てているんですが、まぁ、みんなママっ子です!

上の子二人はママの取り合いをしてくれるので、毎日お姫様気分を味わっています。

 

3人目が産まれ、今まで以上に子供一人に対しての時間は減ってしまいます。でもマイナスに考えてはもったいない!

「時間の量は減っても質を上げたらいいんだ!」と考えつきました。

 

おもちゃをたくさん買ってあげるとか、おこづかいをあげるとか、そんなことじゃないです。

子供はやっぱりママとの時間が宝物なんですよね。

だから子供との向き合いにはちゃんと手を止めて全力で向き合うように心掛けています。

子供って親が手を抜いているのとかすぐ見破るんですよ。

 

そうするとますますワガママを言いだす上の子達。子供との時間が5分しかできなくても、

ママがちゃんと自分に向き合ってくれていると感じとれたら安心してくれるかなと思ってやってます。

 

スキンシップ日常化へ

あといつでもハグすると照れながらも喜んでますよ~!

子供も大きくなってくると照れもあって甘えてこなくなってきますよね。

 

でもいつでも甘えていい環境を作っておくと甘えられないというストレスはなくなるんじゃないかなと思って、私は何でもない時に「おいで~」っと言ってハグしてます。

単に私が子供とハグしたいだけかもしれませんがママも子供も幸せな時間になります。

 

お兄ちゃんだからではなく◯歳だからは効果的

さてさて二人目が産まれ、上の子がまだ小さい時はそんなに使うこともない

「お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから」も上の子が大きくなるとつい使ってしまいます。

 

お兄ちゃんだから面倒見てあげて!お姉ちゃんだからお手伝いして!なんて言ってしまいますよね。

でもこれって結構、酷いですよね。好きで長男、長女に産まれたわけじゃない!!なんて言われちゃいそうな。

また下の子は何も言われてないのに何で自分だけ?って寂しくも感じてしまいます。

だから私は、お兄ちゃんだから〜、お姉ちゃんだから〜を年齢に置き換えて上の子には言うようにしています。

例えば「5歳だからお手伝いできるかな~?」とか「5歳だからお片づけも上手にできなきゃいけないね~」とか。

これくらいの年齢の子って歳が大きい事にすごい優越感とか喜びを感じてるんですよね。

だからお兄ちゃんだからなんて言うより何倍も効果的で率先してお片づけしたりしてくれますよ!

うちは弟が3歳でやはり上の子と同じようにできないこともあるので、「◯◯はまだ3歳だからお片づけうまくできないね~でも◯◯はかっこいい5歳だから綺麗にお片づけできるよね~」なんて言うと張り切って片付けだしますよ!

 

上の子へこっそり特別感を

そしてお兄ちゃんという言葉を使う時はいい時に使うようにしています。
「いっつもお手伝いしてくれて、かっこいいお兄ちゃんだから特別にお菓子1個多くしとくね!下の子には内緒ね!」とか上の子にこっそり言うんです。

やはり色々気をつけてはいても長男、長女の子って気を使ったり我慢したりしてると思うんで特別感をたまに感じられるようにしています

上の子への接し方で意識したい具体的なコツ3選

上の子への接し方を少し工夫するだけで、親子の信頼関係はぐっと深まります。

毎日の生活の中で無理なく取り入れられるコツをご紹介しますね。

「あなたのことを見ているよ」と言葉で伝える

上の子への接し方で最も大切なのは、気持ちを言葉にして伝えることなんです。

「大好きだよ」「頑張ってるの知ってるよ」と声に出すだけで、子どもの表情が変わりますよ。

下の子のお世話で手が離せないときでも、目を見て一言伝えるだけで十分です。

言葉にしなくても伝わっていると思いがちですが、子どもは想像以上に不安を感じやすいものなんですよね。

一日5分でも「二人きりの時間」をつくる

上の子との接し方を見直すなら、二人だけの特別な時間を意識してみてくださいね。

下の子がお昼寝している間に絵本を読んだり、おやつを一緒に食べたりするだけで大丈夫です。

たった5分でも「自分だけのママ時間」があると、子どもの心は満たされると言われています。

時間の長さよりも「自分のために時間を使ってくれた」という実感が大切なんですよ。

上の子の気持ちを否定せず受け止める

「赤ちゃんなんていらない」と言われるとドキッとしますよね。

でもそんなときこそ、まず気持ちを受け止める接し方が効果的なんです。

「寂しかったんだね」「そう思うこともあるよね」と共感するだけで、子どもは安心できます。

気持ちを否定されると心を閉ざしてしまうことがあるので、まずは「うんうん」と聴いてあげてくださいね。

上の子への接し方でよくある質問(FAQ)

Q. 上の子が赤ちゃん返りをしたらどう接すればいい?

赤ちゃん返りは、愛情を確認したいという自然な反応だと言われています。

「甘えたいんだね」と受け止めて、できる範囲で甘えさせてあげるのがおすすめですよ。

無理にお兄ちゃん・お姉ちゃんらしさを求めず、その子のペースに合わせてあげてくださいね。

Q. 上の子と下の子を平等に接するにはどうしたらいい?

実は「平等」よりも「それぞれに合った接し方」を意識する方がうまくいくんです。

年齢や性格によって求めているものは違うので、同じ対応にこだわらなくて大丈夫ですよ。

上の子には上の子なりの特別感を、下の子には下の子なりの関わり方を大切にしてみてくださいね。

Q. パパにもできる上の子へのフォローはある?

ママが下の子のお世話をしている間、パパが上の子と過ごす時間はとても効果的です。

公園に二人で出かけたり、お風呂で一緒に遊んだりするだけでも十分なんですよ。

パパと上の子の絆が深まると、ママの負担も軽くなって家族全体が穏やかになりやすいです。

上の子の接し方はママのアイデア次第

以上、私が上の子の接し方で気をつけていることは

・下が小さい時は上の子優先

・量より質で子供と接する

・日常的にスキンシップを

・お兄ちゃんだからではなく年齢で

・上の子にはこっそり特別感を

という5つのことでした。

自分の子供の事はママが一番よく知っています。上の子が我慢しすぎたり寂しい思いをさせないように、その子にあった接し方をママのアイデアで探してみてはどうでしょうか。

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