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洗濯を干すのをやめたら1日10分、年間60時間も子どもと向き合う時間ができた

2018年12月7日 ゆり

管理人のゆりです。

もし60時間あったら、何しますか?

子どもが生まれる前はショッピングとかジムとかスイーツ・お菓子買い込んで部屋にこもって映画とか、自分のために時間を使いたいと思っていたのが、親になるとやっぱり子どもをどこに連れて行こうとか何かを見せてあげたいとか子どものことが一番になりますよね。

今は時間ができたらもっともっと子どもと一緒に体を動かしてたり頭を使ったりして思いっきり遊びたいなと思う今日このごろです。

今回は、実はいつも当たり前のようにしていた家事をちょっと見直すだけで、年間にすると60時間も浮くというお話です。

洗濯という家事にかかる時間

洗濯 時短

我が家は4人家族ですが、毎日1回洗濯機を回しています。

多い時は1日に2回、3回回す時もあります。

 

洗濯機を回す→干す→ベランダの物干し竿にかける→取り込む→たたむ→クローゼットにしまう

毎日毎日この家事が繰り返されます。

たまにもうどうせまた着るんだからたたまなくてもいいやとたたんでクローゼットにしまうことを諦めるときもあります(笑)

だいたい毎日30分は洗濯物の呪縛に縛られています。

年間にすると約182時間です。恐ろしいですね…

 

乾燥機を使ってみると

子どもが生まれるちょっと前に独身時代から使っていた洗濯機を買い換えて乾燥機付き洗濯機にしました。

それでも乾燥機を使うという習慣がなかったので、急いで乾かしたいとかじゃない限りあまり乾燥機を使うことがありませんでした。

その代わり雨の日とか梅雨の時期は浴室乾燥機を使うことが多かったです。

でも浴室乾燥機は、結局ハンガーに干さなければならないので家事の時間が減りません。手間は一緒です。しかも、浴室乾燥機の方が電気代が高いって知ってましたか?

実は私は知りませんでした…

手間がかかるんだから、こっちの方がお得だろう…なんて浅はかな考えでした…

それを知ってから、洗濯乾燥機を使うようになりました。

すると、洗濯を干すというだいたい毎日10分費やしていた作業がまるまるなくなったのです。

これが年間にすると60時間です。

 

乾燥機付き洗濯機のデメリット

乾燥機付き洗濯機で乾燥をすると細々したものを干さなくていいし、ベランダまで洗濯物を運ぶ手間もかからない、干したり取り込んだりの動作がまるっとなくなるのでかなり時短になります。

でも、実はちょっと欠点もあるんですよね。デメリットをあげてみました。

  • 乾燥に向かない素材もある
  • 乾燥機のフィルター掃除をまめにしないといけない
  • 電気代がかかる

 

乾燥に向かない素材は綿やニットなどです。縦型の乾燥機だとけっこうクシャクシャになるので、綿素材の服を乾燥かけると悲惨です。

素材も傷みやすいので、我が家はタオル類や肌着だけ乾燥機にかけています。

洗濯はまとめていっぺんに回して、オシャレ着の服だけ取り出して干すようにしていますが、それでも2、3分の家事ですみます。

我が家はこんな感じで室内干ししています。

洗濯 時短

それから、乾燥機フィルターにホコリが付きやすいので、こまめな掃除は必要ですが、これも週1で2、3分くらいな手間です。

 

電気代については、家電屋さんでいろんな洗濯機を見てみましたが、だいたい1回の乾燥で50円〜60円かかるのが平均といったところでしょうか。ヒートポンプ式の乾燥機だとこれの1/3くらいの電気代で済むみたいです。

我が家の洗濯機はヒートポンプ式ではないので、だいたい50円だとして、年間にすると18,000円くらいですね。18,000円で60時間を買えると考えれば、私はそちらを選びます。

60時間あったら

1日10分、年間60時間あったらできる事をあげてみました。

  • 子供に絵本を読んであげる
  • 子供と散歩する
  • 子供と映画を見る
  • 子供とお絵かきをする
  • 子供と工作する
  • 子供におやつを作ってあげる
  • 子供の目を見てお話しする

1日10分でも子供にとっては1年間に60時間パパとママと時間を共有した経験はとても貴重です。

実際、私も朝の家事がラクになって、イヤイヤ期真っ盛りの息子と向き合う時間が増えました。お互いイライラすることもなくなり、余裕も生まれました。

 

洗濯を干さない生活で家事時間を減らすための具体的なポイント

毎日の洗濯って、地味に時間がかかりますよね。干す・取り込む・たたむの繰り返しを少し見直すだけで、驚くほど時間が生まれるんです。

ポイント① 乾燥機付き洗濯機への切り替えで干す手間をゼロにする

洗濯乾燥機を使えば、洗濯機に入れてボタンを押すだけで完了です。干す・取り込む作業がなくなるので、1回あたり約10分の節約になりますよ。毎日続ければ、年間60時間以上の時間が浮いてくるんです。

ドラム式洗濯乾燥機は価格が高めですが、時短効果を考えると長い目で見てコスパがいい選択肢のひとつです。

ポイント② 洗濯物をたたまない収納に切り替えて時短をさらに加速

乾燥が終わったあとの「たたむ」作業も実は時間がかかりますよね。ハンガーのまま乾燥させてそのままクローゼットに掛けるだけの収納に変えると、たたむ手間もなくなるんです。子ども服はとくにハンガー収納が便利ですよ。

ポイント③ 洗濯回数を減らすまとめ洗いで週の家事負担を分散する

毎日1回まわしていた洗濯を、洗濯物をためて2日に1回にするだけでも負担が変わります。乾燥機があれば洗い上がりのスピードも上がるので、まとめ洗いでも翌日分の衣類に困りにくいですよ。家族の衣類の枚数を少し見直してみるのもおすすめです。

洗濯を干さない生活に関するよくある質問(FAQ)

Q. 乾燥機を使うと衣類が縮んだり傷んだりしませんか?

素材によっては縮みやすいものがあるので、洗濯表示の確認が大切です。綿素材や薄手のニットは注意が必要なことも多いですよ。ポリエステルや速乾素材はとくに乾燥機と相性がいいと言われています。最初は数枚ずつ試してみると安心ですね。

Q. 乾燥機付き洗濯機は電気代が高くなりますか?

乾燥まで使うと通常の洗濯より電気代はかかります。ただ、ヒートポンプ式のドラム式洗濯乾燥機は比較的省エネと言われていますよ。毎日の家事にかかる時間を「コスト」として考えると、電気代以上のメリットを感じるママも多いんです。

Q. マンションや賃貸でも乾燥機付き洗濯機は使えますか?

排水さえできれば多くの場合は設置可能ですが、洗濯機置き場のサイズ確認が必須です。ドラム式は奥行きがあるため、置き場のスペースを事前にしっかり測っておくと安心ですよ。購入前に寸法チェックをしておくことをおすすめします。

まとめ

いつも何気なくこなしている家事を見直すことで、60時間も作り出すことができたなんて驚きでした。

しかもちょっとしたことのように思えて、予想以上に精神的にも肉体的にもラクになりました。

 

洗濯を干さないという選択

これを読んでいるご家庭でもぜひ取り入れてみてください。

 

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