この春、育休から仕事復帰するママも多いのではないでしょうか。私もまさにその中の一人です!!0歳児の子を保育園に預けて仕事復帰する予定です。
仕事復帰がスムーズにいくためには準備ってとっても大事だって知ってました?準備をするのとしないのでは仕事復帰後のママの心も身体も大違い!!
今回は、仕事復帰までに準備しておきたいことと持っておきたい心構えを紹介します!参考にしてみてくださいね。
子供を預ける準備

先日、3人目の子供を保育園に預ける為、入園説明会に行ってきました。
まず言われたのが「ミルクを飲まないと預かれません!」とということでした。「哺乳瓶で飲む練習をしてください。ミルクも練習して飲めるようになってください。」と。
うちの子は完母でしたがもう断乳していたのでミルク問題は大丈夫でした。でも周りのママさんは慌ててましたね。今まで母乳だけの赤ちゃんは急に哺乳瓶のミルクといってもなかなか飲まないですよね。環境も大きく変わるし赤ちゃんも戸惑います。
保育園に預ける月齢を考えて育休の間にミルクや哺乳瓶に慣れさせていく準備が必要です。
また、「抱っこ紐で寝てる赤ちゃんは下におろして寝るようにしてください。」とも言われました。
私はまさに家の中でも抱っこ紐で、寝たらおんぶしてそのまま家事をしたりしていましたので、布団でお昼寝する練習を今しています。布団だとちょっとした音とかでも結構起きるんですよね。抱っこ紐だと2時間くらい寝てくれるんですが、布団だと1時間くらいしか寝ません。今まで抱っこで慣れさせてしまったのをちょっと後悔しましたね。
あとは年少さんとかだとトイレトレーニングが済んでから預けてくださいなんて言われることもあるみたいですね。
育休から仕事復帰するには子供の準備も結構必要です。復帰直前で慌てて準備するのではなくて育休中にゆっくり準備していってくださいね!!
ミルクとかは保育園に聞いて同じメーカーのものにしたりすると赤ちゃんも対応しやすくなるんじゃないかなと思います。しっかり事前準備してあげて保育園生活をスムーズにスタートできるようにしてあげてください!
ママの準備は??
育休ボケを覚悟して仕事復帰を
私は2人目の時に3年ぶりに再就職して仕事復帰しました。その時に「体力が足りない!時間が欲しい!仕事の要領がわるくなってる!?」ってすごいかんじましたね。
歳を重ねただけでなく、出産、育児を経て身体も頭も何だか固くなってる感じでした。いわゆる“育休ボケ”というやつです。仕事復帰はママにとってもけっこう大変なことなんです。
まず覚悟しておいて欲しいことは、以前できていた仕事も復帰してから同じようにできるとは限らないということです。感覚も作業もすぐには出産前みたいにはいかないと思っていた方が自分にとってもいいかもしれません。その方が対策もできますしね。
私も結構、仕事ができる方と思っていましたが、3年もブランクがありましたし、前みたいにしゃきしゃきできませんでした。
電話対応なんて上司にしばらくは怒られてました。言葉が滑らかに出てこないんですよね。なんせ育児中は赤ちゃんや幼児とばかり話してますから、ビジネス敬語もなかなかすっと出てこないし、上手く次の会話が出てこなくて悲しかったです。
何ヶ月か経ってようやく仕事モードに切り替えれるようになってきましたが、復帰直後は周りにも迷惑かけたと思います。仕事復帰するママは前もって育休ボケを頭に入れておいて、こまめにメモを取ったりより注意深くいることでミスを防ぎましょう。
時短料理や便利家電を上手く利用して

さて仕事復帰して大変だったのは仕事だけでなく、保育園を迎えに行ってからのバタバタ嵐の夕方からの家事と寝かしつけでした。これがまたママたちの体力、気力を奪うんですよね。
そこで助かったのは簡単ご飯!!私は生協を頼んでいたので炒めるだけ、揚げるだけ、チンするだけの料理でを活用してました。栄養バランスもしっかり考えられていて、野菜もしっかり入ってたし、魚も骨なしだったりでかなり便利ですよ。
あと食洗機を仕事復帰する前に買っていたんですけど、まぁ助かりますね!仕事復帰してなおさら思いました。
あと除湿機なんかも梅雨の時期とか洗濯物が乾かない問題もなくなって便利でした。ママの体力だったり時間は限られてますから、このような時短料理や便利家電を上手く使って楽できるところは楽しましょう。
育休からの仕事復帰をスムーズにする準備のポイント
育休明けの仕事復帰は、ママにとって大きな転換期ですよね。
事前にしっかり準備しておくことで、復帰後の生活がぐっとラクになるんです。
ポイント①:保育園グッズは早めにリストアップして揃えておく
保育園で必要な持ち物は、園によって細かく指定があることが多いんです。
名前つけやお昼寝布団の準備など、意外と時間がかかるものばかり。
入園説明会の直後から少しずつ準備を進めるのがおすすめですよ。
直前にバタバタしないためにも、買い物リストを作っておくと安心です。
ポイント②:慣らし保育のスケジュールを把握しておく
多くの保育園では、1〜2週間ほどの慣らし保育期間が設けられています。
最初は数時間だけの預かりから始まることがほとんどなんです。
復帰日から逆算して、慣らし保育の期間を職場と共有しておきましょう。
余裕を持ったスケジュール調整が、ママの心の安定にもつながりますよ。
ポイント③:朝の送迎シミュレーションをしておく
仕事復帰後は、朝の時間との戦いが始まりますよね。
保育園への送迎ルートや所要時間を事前に確認しておくと安心です。
実際に朝の時間帯に一度お出かけしてみるのがおすすめですよ。
通勤時間も含めたタイムスケジュールを紙に書き出してみてくださいね。
育休からの仕事復帰でよくある質問
Q. 仕事復帰の何ヶ月前から準備を始めればいい?
復帰の2〜3ヶ月前から始めるのが理想的と言われています。
保育園の持ち物準備や生活リズムの調整には、思った以上に時間がかかるんです。
焦らず少しずつ進めていくのがポイントですよ。
Q. 子どもが保育園に慣れるか不安です。どうすればいい?
最初は泣いてしまう子がほとんどなので、安心してくださいね。
多くの場合、1〜2週間ほどで少しずつ園生活に慣れていくと言われています。
お家ではたくさんスキンシップを取ることで、お子さんの気持ちが安定しやすくなりますよ。
Q. 復帰後に体調を崩さないためにできることは?
復帰前から早寝早起きの生活リズムを整えておくことが大切です。
お子さんの急な発熱に備えて、病児保育やサポート体制も調べておきましょう。
無理をしすぎず、頼れるものは積極的に頼るという気持ちで大丈夫ですよ。
まとめ
まとめると…
・保育園・幼稚園に預けるための子供の準備は余裕のあるスケジュールで
・ママは育休ボケを覚悟して謙虚な姿勢で仕事に復帰しよう
・時短料理や家電を上手く取り入れて手を抜けるところは手を抜こう
久しぶりの仕事復帰をつらい、しんどいものにせず、スムーズにする為にもママの工夫や準備が必要不可です。
子供の保育園生活が楽しくなる為にも、子供との短くなってしまう触れ合いの時間を有意義にする為にも大事なことですね。
もちろんパパと協力していくのも大切ですよ。仕事復帰してママがいつも暗い顔してる、疲れているなんてことのないように事前準備をしっかりして育休復帰も楽しくみんなで乗り越えていきましょう。ママが笑顔でいることが家庭は一番!!