中間反抗期?何歳から始まるの? 親がしておくべき心がけは?

中間反抗期

 

子どもを育てていると、程度の違いはあれど多くのパパやママがぶち当たる、子どもの反抗期。

 

反抗期というと、まず思い浮かぶのは2歳くらいの子のイヤイヤ期ですよね。それと、思春期の頃にやって来る反抗期もそうですよね。

 

ところで、実はこのイヤイヤ期と思春期の反抗期の間にも、反抗期ってあるんです。これ、中間反抗期って言うんですが、皆さん知ってましたか?

 

私には4人の子どもがいます。上から中2娘、小6娘、小1息子、もうすぐ3歳になる息子です。今、ちょうど長女が反抗期真っ只中で、末っ子が2歳からのイヤイヤ期が、まだ尾を引いています。

 

この間の反抗期…よくよく思い返してみると、うちの子にもあったなぁと、記憶が出てきます。

そこで、今回は、この中間反抗期についてまとめていこうと思います。

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そもそも中間反抗期って?何歳から始まる?

 中間反抗期

では、まずは中間反抗期とはどんなものか、そこから見ていきましょうか。

 

まず2歳のイヤイヤ期は第一次反抗期と言われ、思春期の頃…だいたい小学校6年始まるのが、第二次反抗期と言われています。

個人的に、イヤイヤ期より、思春期の反抗期の方が厄介だと思っています…。

イヤイヤも大変ですけどね。

 

中間反抗期はその名の通り、第一次反抗期と第二次反抗期の間の反抗期です。

だいたい小学校低学年~中学年くらいが、その時期とされています。

 

そう言われてみると、中間反抗期、上の娘2人にも少なからずあった気がします。

やっぱり、強く出ていたのは長女は小学校の1年生、次女は3年生くらいだったかな…。

 

そして、小1の長男…なんとなく中間反抗期の入り口かな~と感じています。

 

中間反抗期と第二次反抗期の違いは?

 

ところで、中間反抗期というのは、あとにある第二次反抗期とどう違うのでしょうか?

 

まず、第二次反抗期というのは「精神的な乳離れ」と言われているんですね。この時期は、親から自立しようとすることで、反抗期として現れるそうです。

ちなみに、我が家の長女の反抗期の症状は、とにかく家族がウザイそうです…特に父ちゃんが…。

すぐに部屋に籠ってしまったり…そんな感じです。とにかく、甘えることが嫌な時期のようです。

 

一方、中間反抗期は自立するための1歩であるのは間違いないのですが、でも、まだまだ甘えたい時期なんですよね。

叱ったり、小言を言うと、一丁前に口ごたえしてきますし、生意気盛りです(笑)

でも、どうかすると甘えて来たり…と、そんな感じのようです。

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中間反抗期の症状と原因は?

 

反抗期と名がついていますから、これからこの年代に近づくお子さんがいるママさんは、どんな感じか不安になりますよね。

簡単に、中間反抗期の症状を紹介していきます。

 

・口ごたえばかりしてくる

・内弁慶

・ちょっとしたことで怒る

・親の言うことを無視する

 

大まかにはこんな感じですね。

これ、うちの子だけかもしれないのですが、とにかく内弁慶になります。外ではすっごく良い子です。周りのママさんから「優しいし、しっかりしてる良い子だね~」なんて言われて「はぁ~??」ってなってましたからね。

 

イメージとしては、第二次反抗期の可愛いバージョンって感じがします。

それでいて、なにかと、くっついてきたりするんです。

 

そうそう!これ、男の子と女の子で違うところがあって、それぞれ異性の親に対しての反発が強く出るそうです。

確かに、長女も次女もそうでした。

長男は、まだ入り口なので、そこまでの反抗はないですけど、これからかな~と思ってます。

 

中間反抗期の原因は、子どもが賢くなってきたということかなと思います。

口ごたえできるくらい、言葉も考え方も成長してきたということなんですよね。

…まぁ、渦中にいると正直イラっとしますけどね。

 

たまに口ごたえが正しくて、言い負かされそうになることもしばしばでした。

 

まぁ、でも過ぎたから思うのかもしれませんが、この頃の反抗期はマシでしたね(笑)

 

中間反抗期を乗り切るための心がけ

中間反抗期 

それでは、中間反抗期を乗り切るために、親がしておく心がけを紹介しますね。

 反抗期は必要なものだと理解する

これは、どの時期の反抗期にも言えるのですが、反抗期と言うのは成長をしていく上で大切な時期だということを理解しておきましょう。

だから、決して親の育て方が良くなかったからとか、思い込まないで下さいね。

順調に成長している証なのですから。

 子どもの意見を否定しない

子どもの口ごたえは、子どもの意見としてまずは否定をしないで、受け止めてあげて下さい。頭ごなしに否定してしまうと、余計意固地になってしまいますからね。

まぁ、ママ自身もイライラしてると難しいんですけどね。なるべく子どもの意見を聞いてみて下さい。

 ダメなことはダメ!を貫いて

子どもの意見を聞くことは大切ですが、それでもダメなものはダメと、しっかり線引きしておきましょう。たとえば、暴力をふるってきたり、悪い言葉を使ったときや、物に当たり散らすときは、毅然とした対応をして下さい。

ただし、叱るときに「そんなことするなんて悪い子ね!」などと、子ども自身を否定する言葉をかけるのではなく、その行為がいけないことを、なぜダメなのかも含めて、しっかり言い聞かせて下さいね。

 

 

まとめ

 

それでは、中間反抗期についてまとめていきますね。

 

  1. 中間反抗期は第二子反抗期の前にある反抗期で小学校の低~中学年で起こることが多い。
  2. 第二次反抗期は親離れしたくて起こる、中間反抗期の頃はまだまだ甘えたい気持ちが大きい部分がある。
  3. 中間反抗期は一丁前に口ごたえや小生意気な態度をとる。子どもが賢くなってきた証拠です。
  4. 子どもの意見を尊重しつつもダメなことはしっかり教えてあげて!

 

イヤイヤ期辺りのママにしたら、中間反抗期なんてあるの?って少し嫌気がさしてしまいますよね。

でも、この頃の反抗期は、過ぎてみると可愛いもんです(笑)

 

個人的に、第二次反抗期の長女の方が厄介ですから。

何にしても、反抗期は子どもの成長にとって大切なプロセスですから、頑張って乗り越えて行きましょう。

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