高校受験に向けて親が知っておくべきことって?




高校受験 親

 

子供が中学に上がるとき色々心配事なんかがあったと思います。

子供が中学校の生活に慣れてきたころに、親として次に気になるのが高校受験の事ですよね。

 

我が家には4人の子供がいますが、1番上の長女が今、中学2年生で来年度は受験生になります。私自身、中学に入りたての頃は、受験はまだまだ時間あるよね~なんて思っていましたが、気がついたらもう、2年生の終わりの時期になってしまいました。

 

これから受験生になる長女のために、高校受験に向けて親としてどうサポートしていくべきか、悩んでいます。

 

そこで今回は、高校受験に向けて親である私たちが我が子のために知っておくべきことなどを、調査していこうと思います。

 

進路はいつまでに決めておくのがベストなの?

 

まず気になるのが、受験する高校をいつまでに決めておくのがベストなのかですよね。

 

まず、実際に入試がが行われる時期なのですが、私立か公立か、また推薦か一般かでも違います。

私立の推薦入試の場合は、学校によってズレはあるかもしれませんが、だいたい1月の後半に行われることが多いです。公立も推薦入試の場合は、だいたい同じ時期か、遅くとも2月の前半までには入試が行われます。

 

一般入試は、推薦入試の後ですね。私立だと2月の中頃に行われることが多いです。公立は、もう少し後で、2月の終わり~3月の中旬以降に行われることが多いです。

 

我が子の中学では、2年生の3学期の中頃に高校入試の説明会のようなものが開かれます。なので、これぐらいから、ある程度の目星はつけておくのが良いのかなと思っています。

もちろん、レベルの高い高校を志望するのであれば、もっと早い時期から準備が必要になってきますけどね。

 

そして、最終決定は2学期になるかなと思います。願書を提出するのが、だいたい12月くらいだそうなので、そのころには進路を決めておくように準備が必要になってくるようです。

 

ちなみに我が家は…まだ、候補も上がっていませんけどね。(汗)

これから…ってところでしょうか。

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進学先を決めるときのポイントは?

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ところで、受験する高校を決めるときって、どうやって決めるのが良いのかも気になりますね。

実際に受験して通うのは子供なので、子供の行きたい高校に…と考えることもあるのですが、よっぽど前から将来の夢がある子は、行きたい高校も浮かんでくるのですが、そうでない場合は、あんまりピンと来ていない子が多いんじゃないかな~と思うんです。

 

そんなときは、3年生になったらちょっと将来について話をしてみると良いそうです。

子供の話を聞きつつ、「じゃあ、こういう学校もあるよ」とか、アドバイスをしてあげると、子供自身も進路についてイメージしやすくなると思います。

ご両親が自分の経験なんかも話してあげると、良いですよね。

 

注意しなければいけないのは、子供の言うことを頭ごなしに否定しないことです。

思春期と反抗期の時期ですから、否定されると話をしなくなってしまいますからね。

あまりにも突拍子もない、将来の夢を話されたら「何言ってんの?」ってなっちゃう気持ちも分かるのですが、できたら、夢を叶えるためには、どうするのが良いのかを一緒に考えてあげられると素敵ですよね。

 

長女はイラストを描くのが好きなので、そっち関係の仕事をしたいと思っているようです。

長女としては、高校行かないでイラストの専門校に…と思っているみたいですが、親としては最低限、高校は出ておいてほしいと思うんですよね。

なので、今からイラストを描くにしても、それを仕事にしていくには最低限の知識や学力は必要なんだよと、話しているんですけどね…どう考えてるかな~ってところですね。

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子供の受験で親ができるサポートは?

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「いざ受験!」というとき、親として子供をどうサポートしていけば良いのか、みていきます。

 

  • 勉強しやすい環境を整えてあげる

まずは、落ち着いて勉強ができる環境を整えてあげることですね。中学生とはいえまだ子供ですから、案外気が散りやすいんですよね。テレビの音に気をつけたり…といった感じでしょうか。

我が家は長女の下に3人いて、末っ子は3歳なので、どこまで環境を整えてあげられるか分かりませんが、時期が来たら気を付けてあげなきゃなと思っています。

 

  • 食事に気を遣う

美味しいものを食べると、元気が出ますよね。出来るだけ栄養のバランスのとれた食事を作ってあげるように、頑張りましょう!野菜中心が理想ですが、子供が喜ぶものが1番良いんじゃないかな~と私は思います。

 

  • 子供を信じて見守る

受験生だって言うのに、なかなか勉強をしている様子が見えないと、ついつい「勉強しなさい」とうるさく言ってしまいたくなりますが、これはNGです。また、周りの子と比べるようなことを言うのも良くないですよね。

できるだけ、子供を信じて見守るというのも、大切なサポートかなと思います。

 

  • 親も息抜きを

受験の時期は、子供はもちろん親もピリピリしてストレスが溜まってしまうと、受験期の子供さんがいるママ友が言っていました。親までピリピリしてしまうと、辛いですよね。

子供の息抜きは、もちろん大切ですが、同じように親も息抜きをしてストレスを溜め込まないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

それでは、高校受験についてまとめていきます。

 

  1. 進路は3年生の2学期後半を目安に決定を。
  2. 子供の意見を尊重しながら親はアドバイスをして志望校を絞っていきましょう
  3. 勉強できる環境を整えたら子供を信じて見守ってみましょう。

 

受験、自分自身も経験してきたこととはいえ、我が子のことになると心配だし不安になりますよね。

反抗期なんかもあるので、なかなか親子で話をすることも少なくなっていますしね…。

 

我が家の長女の場合は、少し事情があるので進路も不安が大きいのですが…出来るだけのサポートをしてあげたいと思っています。

受験生の親御さん!大変ですが、うまく息抜きをしつつサポート頑張って下さい!!

 




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