2人目の妊娠中から出産までの過ごし方。上の子の対応はこうするのが◎

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2人目 出産

2人目とは言え、妊娠・出産には不安はつきものだし、大変なことには変わりないですよね。

 

私も今では4人の子のママですが、実は2人目の時が一番と言っても言い過ぎではないほど不安でした。

不安要素…それは、1人目子の対応をどうすべきかというところです。ちょうどイヤイヤ期突入時期だったこともあって、ゆっくり休んでもいられなかったですね。

 

今回は、私のように2人目以降の出産を控えたママさんたちに妊娠中から出産までの過ごし方・準備するものを紹介していきます。

参考にしてみてくださいね。

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2人目の妊娠・出産で大変なこと

 2人目以降の妊娠・出産で一番の違いと言えば、やっぱり上の子がいるということでしょうか。

つわりが始まってもなかなかゆっくり休んでもいられず、入院の時も上の子を預けるのかなど気にかけなければならないことが増えますよね。

あとは2人目以降はお産が早く進むとも言われているし、急に陣痛が始まったときに上の子はどうすればいいだろうか…

とか、やっぱり初めての妊娠・出産と比べて準備しておかなければならないことも多くなりますよね。

妊娠・出産時の過ごし方

2人目 出産

上の子とのこと

体調不良のときに育児も家事も完璧にこなそうなんて考えないでください。

旦那さんをはじめ、頼れる人にはしっかり頼って、ママは自分の体調管理をしっかり考えてください。

まだ上の子が小さくても、「ママのお腹には赤ちゃんがいて、大事に大事に育ててるんだよー」なんて話すと意外と理解してたりするんですよね。

うちの子もよくお腹をよしよししてました。

それでもまだ子供ですから、抱っこしてほしいのにしてもらえないとか、もっと一緒に遊びたいのに遊べないとか、いつもより我慢させてしまう場面も多くなってしまうかもしれません。

そんな時は思いっきりスキンシップを取ってあげてくださいね。しっかり子供の感情を受け止めて、十分に甘えさせてあげてください。

 

 

出産のときは、初めて上の子と離れて過ごすという方もいらっしゃるでしょう。

ママも赤ちゃんも元気な時はできるだけ病院に連れてきてもらってママの留守中頑張っていることをいっぱい褒めてあげてくださいね。

また、病院に来て赤ちゃんに接することでお兄ちゃん・お姉ちゃんとしての実感も湧いてくるはずです。急に赤ちゃんを連れて帰るよりも戸惑いは少ないと思います。

 

病院によっては上の子も一緒に泊まれる病院や、自治体によって一時的に預けられる保育園などもあるようなので事前に調べておきたいところですね。

 

出産時

経産婦はお産が早く進むと言われています。

最初の出産で産道もできているし子宮口も1人目の時より開きやすくなっているんだそうです。

そのためどんどん進んでいくお産に体と心がついていくのか不安だと思うママさんも少なくないと思います。

1人目と同じような感覚でまだまだ時間に余裕あるなと思わずに早め早めに病院に連絡しましょう。

また、出産後の後陣痛も1人目より2人目の方が酷かったという人も多いようです。

ただ、産後すぐは病院で痛み止めも出してもらえると思うので、我慢せずに相談しましょう。

 

私の4回のお産の中で一番スムーズで安産だった時の陣痛逃し法と似た呼吸法の動画を見つけたのでお産に向けて参考にしてみてください。

 

出産準備品はどうする?

2人目の産後は本当に毎日バタバタなので早めにそろえておくと安心です。上の子お下がりが使える場合は、このあたりの買い足しだけで十分だと思います。

  • おむつ・おしりふき・赤ちゃん用せっけん・赤ちゃん用綿棒などの消耗品
  • 肌着や性別に合わせた服
  • ベビーベッド

1人目の時ベビーベッドあまり使わなくて、無駄になっちゃった…って人も、たぶん2人目から活躍してくれると思います。

上の子が暴れまわったりして、寝ている赤ちゃんが危ないことになるなんて場面を防げます(笑)

 

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2017.09.12

まとめ

2人目の妊娠・出産は1人目の時と大きく違うのは上の子がいるということですが、その分、一緒に喜んでくれる家族も増えたということです。

子供なりにママの力になりたいと頑張る上の子のケアもしっかり忘れないであげてくださいね。

それから、出産の数だけその内容は違います。経産婦だからと言って前回と同じパターンとは限りませんので、しっかり事前準備と心の準備をして出産に挑んでください。

 

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