家を買うのに最適な年齢って? どのタイミングで家を買っているの?

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3人家族と家

結婚して子供も生まれて、次に考えることと言ったらマイホーム!ではないでしょうか。

 

家庭を持つ夫婦にとって、家を買うことは大きな夢ですよね。家は大きな買い物ですし、夫婦の年齢や、購入するタイミングは絶対に逃がしたくないです!

 

ちなみに我が家ですが、夫は42歳会社員、私は37歳現在こうしてライターの仕事をしながら、基本は専業主婦をしております。そして、子供は中学生を頭に末っ子は2歳と4人です。

 

今は、知り合いの持っている戸建てに家賃格安で住んでいます。正直、今の状況だとマイホームの夢は遠いのですが、それでも夢は捨てきれません。

 

でも、いざ家を買うとなると、タイミングとか色々、悩むことも多いですよね。そこで今回は、子育て世帯が「家を買う」ということについて調査をしてみました。

いつ、どんなタイミングで家を買うのが良いのか、私と一緒に勉強していきましょう!

 

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何歳で家を買う人が多いの?

 

実際に、マイホームを持つ年齢と言うと、何歳くらいの人が多いのかという所から見てみましょう。

 

世間的に見ると、だいたい30代~40代でマイホームを買っている人が多いイメージですね。次いで30歳未満、20代で購入する家庭が多い感じでしょうか。

 

私の周りで見ると、やっぱり30代半ばくらいで、マイホームを持っている家庭が多いように思いますね。ここ数年で、家買ったよ~の葉書がバンバン届いたので。

 

中には、結婚してすぐに家を建てたりしている人もいるので、20代後半くらいに家を持ったという人もいますね。

こう考えると、うちは年齢的には、ギリギリなのかなと少し焦りも出てしまいますね…。

 

家を買うベストタイミングっていつ?

 家

家を買う年齢としては、30~40代が多いのは分かったのですが、家を買うタイミングって年齢だけではないですよね。そこで、どのタイミングで家を買う人が多いのかを紹介していきますね。

 

年齢と年収

家を買うなら、よっぽど現金が有り余っている大富豪の家庭なら別ですが、多くのご家庭はローンを組みますよね。そのローンの返済期間と年齢の兼ね合いで購入を考える人が多いですよね。

 

住宅ローンというと、20年以上のローンになりますから、定年退職前に返済が終わる計算で遅くとも40代前半にはマイホームをという考えの人が多いのでしょうね。ただ、子供が独り立ちしてから、夫婦2人だけの小さい家を買ったという60代くらいの夫婦が知り合いにいますけどね。

 

家庭環境の変化など

年齢と合わせて、下記のような家庭内の環境の変化に合わせて、マイホームを買う人もいます。

 

・結婚したとき

・子供が生まれたなど家族が増えたとき

・子供が入学入園する前

・定年したときに

 

だいたいが、このタイミングで家を買っているように思いますね。

私の友人は賃貸で家賃を払うより、買った方が後々良いと言って、結婚と同時にマイホームを建てた人もいますし、子供が生まれて自分や旦那さんの実家を2世帯住宅に建て直しをしたという家庭が多いですね。

 

あとは、子供が中学を卒業するタイミングなら、転校のこととかの心配が少ないからと、そこでマイホームを買う人もいました。

 

夫の親戚の人は、子供がいるうちは賃貸でしたが、旦那さんが定年退職をして退職金が入ったからと、こじんまりした家を買った人もいますし、これは各家庭のこだわりや考え方次第なのかなと思います。

 

家を買うのに必要な年収は?

 お金

住宅購入で、重要になってくることと言ったら、世帯の年収です。先立つものがなければ、家は買えないですからね。では、どれだけの年収があったら安心してマイホームを購入できるのかも、見ていきましょう。

 

ネットで見ると、家を買う人の年収はだいたい400万~600万くらいが多いそうです。

 

ただ、年収が低い場合だと返済期間や月の返済額で、負担が多くなるので、たいていは元々の自己資金を貯めていて、それを頭金にして家を買うという感じになっているのではないでしょうか。

 

今は、頭金がなくても購入できるという住宅もありますが、新築で家を建てた知り合いの話を聞くと、頭金は要らないけど、それでも様々な諸費用などが、思ったよりもかかるらしいので、ある程度の貯蓄は必要になります。

 

家を買うときは年収の5倍くらいの物件が妥当と言われているそうですが、ローン以外の費用や、住宅購入だけじゃなく、子供の教育費など家庭での出費や、万が一年収が下がったときの事を考慮して、マイホームの購入を決めるのが、大切なのかもしれませんね。

 

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住宅ローンを組むときに気を付けることは?

 

住宅ローンを組むときは「借りられる金額」よりも「返せる金額」を考えることが大切なのだそうです。

 

目安としては、将来、何らかの形で出費が増えたり年収が下がることを考えながら、返済額が今の年収の20%以下になるようにするのが良いようですね。

 

ボーナス払いもありますが、このご時世ですから、将来どうなるか不安ですし、低めに設定しておいて、残った分は貯金をして、ある程度貯まったら繰り上げ返済に充てるようにしていくと、安心なのではないでしょうか。

 

住宅ローンのせいで、生活が苦しくなってしまっては、元も子もないですから、月々の返済額は、先々の事を考慮して考えていく必要があるということですね。

 

 

まとめ

 

それでは家を買うことについて、まとめていきます。

 

  1. 年齢は30代~40代で家を買う人が多い
  2. 年齢や年収、出産など家庭環境の変化のタイミングで家を買う人が多い
  3. 家を買う人の年収は400~600万くらいが多い
  4. 住宅ローンは無理のない返済額を考えて!

 

家は人生で大きな買い物の1つです。簡単にホイホイ買える物じゃないですからね。色々なことを考慮しながら、慎重に夢に近づくようにしていかないとですね!

 

ん~、でも我が家のマイホームの夢は、ちょっと遠くなったかも(笑)

 

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