お年玉っていつまであげるものなの?〜我が家のお年玉事情を紹介!~

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お年玉

1年のスタートのお正月!

子供たちにとってのお楽しみのお年玉は、私たちも毎年楽しみにしていましたよね。

 今はもう、あげる側にシフトしてしまっていますけどね。

 

ところで、このお年玉のことって、ちょっと悩むことありませんか?

親戚って言ったって、どこまであげるのかとか、何歳まであげるものなのか…とか。

私には中学生を筆頭に下は3歳と4人の子供がいますし、お年玉をあげる立場になって10年以上経っていますが、正直お年玉のキチンとした知識って少ない気がします。

 

そこで今回は、お年玉についてまとめていこうと思います。

我が家のお年玉事情なんかも紹介しちゃいます♪

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お年玉をあげる場合のマナー

 

お年玉をあげる場合に、ちょっとしたマナーがありますので、紹介しておきます。

 

【お札は新札で】

新年の初めに渡すものですから、お年玉は新しいお札を使うのがマナーです。

銀行の窓口に行くと、新札に替えてくれます。我が家は、お年玉の時期が近くなったら、千円札~1万円札をまとめて新札に替えに行きます。

 

【ポチ袋の書き方】

お年玉はポチ袋に入れて子供に渡します。表に渡す子供の名前を書いて裏に自分の名前を書くのが基本です。今は、ポチ袋もキャラクターものだったりするので、子供さんに合わせて用意しても良いかもですね。

我が家はあげる人数が多いので男子と女子で柄を分けますけどね。

 

【「4」「9」は避ける】

「4」や「9」は縁起が悪いと言われていますよね。なので、お年玉でも「4」と「9」のつく金額は避けるようにします。

 

年齢別のお年玉の金額は?

 

次に考えるのは、お年玉の中身ですね。

 

未就学児は1000円、小学生の低学年は1000円~3000円、高学年だと3000円~5000円、中学生以降は5000円~10000円がだいたいの相場のようです。

 

これを基本にして、あげる子との関係によって金額は前後すると思います。それこそ、甥や姪など、近い関係なら多くなりますしね。

 

ちなみに我が家は夫側の親戚とは、あげる金額を一律で千円と決めています。

それぞれ子供の人数が違って(我が家が1番多いですが)、子供の人数が少ないところが出費が大変なことになるし、人数が多くていただく側も申し訳なくなるので、数年前に義兄姉たちと話し合って決めました。

ただ、例えば入学やお祝い事と重なる年などは、お祝いを含めて多めに入れますけどね。

 

私の方は、私に兄弟もいなくて付き合いがある親戚もわずかなので、相場の金額を基にお年玉を用意します。

その子に兄弟がいる場合は、上の子と下の子の年齢によって金額を合わせたり、上の子を多めにしたりと変えています。

 

お年玉っていつまであげるものなの?

お年玉

さて、まだ子供が小さいうちはともかく、お年玉っていつまであげるものなのかも悩みますよね。

これはですね、その家によって考え方が変わってくると思います。

 

成人するまでは、お年玉をあげるとか学生のうちはお年玉をあげるとか、いろいろかなと思います。

 

 

旦那が子供のころは、高校生になったらアルバイトもできる歳だからと、高校生になったらお年玉はナシだったそうです。

とはいえ、旦那は母子家庭で、4人兄弟でしたし義母さんも大変だったみたいですからね。全員高校でアルバイトしてましたし、こういう場合もありますよね。

私は高校を卒業して就職するまでもらっていました。

我が家の場合は、旦那側の姪っ子は1人、もう成人しているのですが、短大を卒業するまであげていましたね。今じゃ、その姪っ子が自分のお給料の中から、他の姪甥にお年玉をくれます。

旦那の姪っ子ではありますが、うちの3歳の末っ子と同じ年の頃から、見ていた子なので、その姪が我が子にお年玉をくれているのを見ると、不思議な感じがします。

 

そういえば、私も、自分のイトコたちの中では1番年上で、年も離れています。

私は高卒で就職したので、私もイトコたちにお年玉をあげていましたね。

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我が子に貰ったお年玉はどうしてる?

 

さて、もう1つ問題になるのが、自分の子供のお年玉ですね。

この時期は、子供が1番のお金持ちになりますから(笑)

金額も普段は持たないような金額になる場合が多いですよね。子供のお年玉の管理をどうするか…。これも、子供の年齢や各家庭の方針なんかで変わってきますよね。

我が家の場合は、小学校に入る前までは私が管理していました(大半口座に入ってます)

 

小学校の低学年からは、3分の1子供に渡して残りは口座に入れていました。

5年生くらいから、全額子供が管理しています。

お年玉を貯金箱に入れておいて、そこから何か欲しいものがあるときに使うようにさせています。

 

最初は、1月もしないうちにゲーム買ったりして、すっからかんになっていましたが、中学生の長女は、普段のお小遣いとの兼ね合いを考えて使うようになってきました。

友人は、お年玉を全額預かって、12ヶ月に分けてお小遣いに上乗せして渡しているようです。やり方は色々ありますね。

 

まとめ

 

それでは、お年玉についてまとめていきます。

 

  1. お年玉のマナーに気を付けましょう。
  2. 金額は年齢や相手との関係でかわるけど1000円~10000円が基本。
  3. 就職するまでか成人するまでのどちらかまでお年玉をあげる人が多い
  4. お年玉の管理は各家庭でルールを決めると◎

 

こんなところでしょうか。

お年玉はあげる子供の数や年齢によっては、大きい出費にはなりますけど、お年玉をもらった子供たちの表情が本当に嬉しそうで、あげる側も嬉しくなりますよね。

 

そうそう!お年玉を管理させるのは子供にとっても、計画してお金を使うということを教えるのに最適だと思います。

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