愛情不足で育った子供の特徴と将来への影響は?子供のサインを見逃さないで!

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指しゃぶり

「この子には愛情をたくさんかけてあげるんだ!」

 

生まれたての我が子を腕に抱いたとき、多くのママが思うことですよね。そして、自分なりの愛情を子供に注いで育てているはずです。

 

でも、子供ってふとしたときに愛情不足を感じてしまうことがあるそうです。

 

今回は、これから子供を育てていく&育児中の親御さんへ、愛情不足を感じている子供の特徴と、親ができる対処法などを調べたので、紹介していきたいと思います。

 

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愛情不足を感じてしまう原因は?

 ひざを抱える子

愛情不足の子供が出すサインや特徴は後から紹介しますが、自分では愛情を注いでいるつもりでいるのに、子供が愛情不足と感じてしまうなんて、ショックですよね。

 

実は子供って思っている以上に繊細で、ふとしたことが原因で愛情不足だと感じてしまうのだそうです。

 

例えば、子供が泣いているけど、すぐに対応できなかったとか、子供が一生懸命話しかけているのに、忙しくて適当に相槌を打ってしまうとか、時には「忙しいから後でね!」なんて言ってしまうこともありますよね。

 

こういうことが原因で、子供が愛情不足だと思ってしまうのだそうです。

 

愛情不足の子供の特徴

 甘える子

愛情不足の子供が見せる特徴やサインには、どんなものがあるのでしょうか?ここで、それを見ていきましょう。

 指しゃぶりなどの癖が出る

指しゃぶりや爪噛みといった、癖が出ることがあります。歯ぎしりなどもストレスから来ていると言われていますし、おねしょなどもそうですよね。

 とにかく甘える

下の子が生まれたときの赤ちゃん返りが、これかなと思います。愛情が欲しいから、やけに甘えてくるんですよね。これ、親に甘えられないと、他の人に甘えるようになります。

 わがままを言う

親の気を引こうと、わがままを言う事もあります。お着替えも自分でできるはずなのに「できない!」と言ってみたりしてしまいます。

また、やけに暴力的になることもありますね。

 自信を持てない

親に愛されている自覚がないと、子供は自分が生きている価値が分からなくなります。そのため、何をするにも自信がなくて、頑張ろうと思わなくなります。

 感情を表に出さない

親に相手にしてもらえないから、自分の感情を出さなくなってしまうのです。この場合は、本当に小さいころからの積み重ねが原因になってくると思います。サイレントベビーとか、よく聞きますよね。

 

愛情不足についての動画を見つけたので、見てみて下さいね。

 

愛情不足にしない方法は??

 

愛情不足は子供にとって、とても深刻な問題です。このまま大きくなると、大人になってから、アダルトチルドレンなど、社会で生きていくことが難しくなってしまうなど様々な弊害が出てしまいます。

 

そうならないために、親ができる対処法を見ていきます。

 

大好きだよと伝えて!

親なんだから、言わなくても愛しているに決まっていますが、思っているだけでは伝わりません。ここは、オーバーなくらい言葉や行動で「あなたのことを愛しているよ!」と伝えてあげましょう。大きくなってくると、照れて嫌がる素振りを見せると思いますが、本心は嬉しいはずです。

 

褒めてあげる!

子育てには、しつけも大切です。間違ったことをした時は正してあげるのも愛情ですが、良いことをしたりしたときは、しっかり褒めてあげることも大切です。褒めてあげることで、自分に自信が持てるようになります。

 

子供と話をする時間を持つ

子供が何かを話してきても、忙しいとつい適当に相手をしてしまいがちですが、ちょっと手を止めて、しっかり子供の声に耳を傾けてあげて下さい。話を聞いてもらうことで、子供の心も満たされるので、愛情不足を感じることは少なくなります。

 

思い切り甘えさせてあげて!

子供が、抱っこを要求して来たり、甘えてきたときはしっかり受け止めてあげて下さい。子供の要求にしっかり答えてあげることで「私は愛されている」と実感できます。たくさんスキンシップをとっていきましょう。

 

私の育児を振り返って…

 

ここまで、子供への愛情不足について書いてきましたが、私自身も反省しなければいけない事ばかりでした。私には4人の子供がいます。このうちの1番上の子の話をします。ここは、みなさん反面教師として読んでくださいね。

 

1番上は女の子で今、中学生です。この子は私自身も自覚があるくらい愛情不足のなかで育ててしまったのです。その結果、まったく自分に自信が持てない子になってしまって、中1の中ごろから不登校になってしまっています。

 

最初の子で、私もまだ若く未熟だったのもあって、上手に愛情をかけてあげられなかったんですよね。仕事もして夫の実家で同居もしていたので、精神的にも辛くて、常にイライラしていました。

 

この子が2歳のときに、下の子が生まれて、そこからは常に「お姉ちゃん」として扱ってしまったんですね。なんでも自分で出来る子だったので、ほったらかしにしていることも多かったです。そのくせ出来ないこと、悪いことは、キツク怒ってしまったり…。

 

この頃のことが根本にあるので、友達ともうまく関われなくて、結果、学校に行けなくなってしまっています。これは、娘が発していたであろう、愛情不足のサインに私が気が付かずにいたことが原因だと思います。

 

今は、夫と共になんとか関係を修復しようとしていますが、簡単にはいかないですね。

 

今、育児中のママさんやパパさんは、こんなことになる前に、子供の様子をよく見て、たくさん愛情を注いであげてほしいと思います。

 

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まとめ

 

それでは、今回の記事の内容をまとめますね。

 

  1. 子供はちょっとしたことで愛情が足りないと感じてしまう
  2. 愛情不足の子供は何かしらのサインを出しているはずです
  3. 子供への愛情表現は大げさなくらいがちょうどいい!
  4. 子供の状態が拗れる前に気が付いてあげて下さい!

 

私は、今必死に娘への愛情を伝えている最中ですが、普通に接していれば多くの場合は心配いらないと思いますよ。

 

とにかく、思いは伝えること!

 

赤ちゃんの頃から、たくさん抱きしめて子供が愛情が足りない!なんて思う暇をあたえないようにしちゃいましょうね!

 

私も頑張ります!

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