ママがインフルエンザになったら。家事はどうする?徹底すべき6つのこと

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インフルエンザ 家事

毎年決まってやってくるインフルエンザの季節…

いろいろ気をつけていてもうつってしまう時もあります。

子供達がかかっても心配ですが、もしママがインフルエンザになったとき…家事や育児はどうしたらいいでしょうか。

実は私も去年、初めてインフルエンザにかかりました。9歳、5歳、1歳の3人の子供の育児もあるし、頼れる人も近くにいなかったので結構しんどかったです。

しかも、隔離するような部屋もないので、家族みんな同じ空間にいて、私が感染源となって、家族全員にうつることも覚悟していました…

でも、奇跡的にインフルエンザにかかったのは私だけで、家族は全員なんともなかったんです。

そこで今回は、我が家が徹底したことも含めて、ママがインフルエンザにかかったときの対処法を紹介していきます。参考にしてみてくださいね。

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インフルエンザの感染を防ぐには?

 まず、インフルエンザの感染を防ぐための基本の対処法です。

  • マスク
  • 手洗い・消毒
  • うがい

これが1番スタンダードですが、1番大事なことです。

人混みなどに行く場合や風邪、インフルエンザが流行っている時期はマスクを着用し、外から帰ったら手洗い、うがいを徹底しましょう。日頃の予防でインフルエンザの感染を防ぎましょう。

 

もしインフルエンザにかかってしまったら

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インフルエンザの症状は高熱、全身倦怠感、咳、鼻水などです。

疑わしい症状が出た場合は、すぐに病院に行って診察をしてもらいましょう。

ただ、私がそうだったんですが、インフルエンザは感染から発症までに1日~3日かかるので、症状が出てすぐに病院に行ってもインフルエンザと診断されないこともあるようです。私の場合は、その後、2日くらい処方された風邪薬を飲んでも全く改善されず、再度病院で診察してもらったところ、インフルエンザと診断されました。

インフルエンザと診断されて、抗インフルエンザウイルス薬を飲んだらすぐに熱も下がっていって、改善されていきました。

 

家族の誰かがインフルエンザにかかったときに徹底すること

もし家族の誰かがインフルエンザにかかってしまった場合、他の家族とは隔離して接触しないことが1番いいことですが、我が家のように子供が小さかったり、隔離できるような環境にない場合に徹底すべきことをあげていきます。我が家はこれで家庭内インフルエンザ感染を防ぎました。

  • 家庭内でもマスク着用
  • こまめな手洗い、うがい、消毒
  • 加湿器をつける
  • 朝は換気をする
  • インフルエンザにかかった人のゴミは別にする
  • とにかく休息

 

うちは旦那が喉が弱いので冬は加湿器必須なんですが、部屋が乾燥してると、喉痛くなったり、風邪もひきやすいですよね。インフルエンザにもかかりやすいので、加湿器をつけて湿度50%くらいにするのがいいそうです。

それから、朝は窓を開けて空気を入れ替えて、パジャマも着替えていました。除菌スプレーなんかもしていました。いろんなところにウイルスがついていそうですからね…

くしゃみや鼻水を拭いたティッシュなどのゴミも別にしていました。子供が触ったりしたら大変なので…

 

あとはやっぱりできる限り休息をとることですね。むやみやたらに外出して他の人にうつしても大変だし、家事・育児も無理をするとただ長引くだけなので、しっかり栄養をとって休息することが大事だと思います。

 

ママがインフルエンザになってしまったら

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ママがインフルエンザになってしまったら…休息が大事だと分かっていても、小さい子供がいたりするとどうしても休んでばかりもいられなかったりしますよね。

洗濯や掃除はたまってしまってもまだなんとか生活できるかもしれませんが、食事や子供のお世話などは毎日しないといけないことです。もし実家や旦那さんの実家が近くにあれば、少しの間預かってもらったりもできるかもしれませんが、頼れる人が近くにいない場合、都合が合わない場合はどうすればいいのでしょうか。

ママが少し手を抜ける方法を紹介していきます。

 

食事

ママがインフルエンザにかかってしまった場合は、料理をしてもその料理から感染してしまうことも考えられます。こんな時ばかりはお惣菜や冷凍食品を買ってきたり、デリバリーですませましょう。

離乳食の子がいる場合もベビーフードを買って食べさせてあげるといいですね。

子供たちは意外と喜んでくれたりしますよ。

 

もし、どうしても料理をしなければならない場面がある場合は、十分な手洗いの後に使い捨ての手袋をはめて行うのがいいと思います。

私も、子供がお弁当を持っていかなければならない時があって、冷凍食品をたくさん買ってきて、手袋をはめてお弁当を詰めました。

 

子供のお世話

子供のお風呂や寝かしつけなどはできる限りパパにお願いしましょう。

子供たちだけでお風呂に入ったり、布団に入ったりできるような年齢だったらいいですが、まだ小さい子は何をするにも目が離せませんね。

パパも仕事でなかなか頼れないときは、お風呂は入らずにあったかいタオルで拭いて汚れをとってあげるくらいでいいと思います。

寝かしつけはスマホで動画を見せるとかでも、こんな時ばかりはいいんじゃないでしょうか。

 

授乳

授乳中の赤ちゃんがいるママは、母乳を飲む時に直接肌にふれ、密着することで、赤ちゃんもインフルエンザ感染してしまう可能性があるそうです。

なので、十分に手洗いをしてから搾乳をして哺乳瓶でパパに飲ませてもらったりするといいと思います。

内科を受診するときは授乳中であることを伝えると母乳になるべく影響のない薬をもらえるので、先生に相談してみて下さい。

それでも心配ならミルクで代用するのもいいと思います。

 

 

まとめ

インフルエンザは日頃の予防と、もしかかってしまったら家庭内でも感染させない対策が大事です。

あとは病院に行って、休息をしましょう。

インフルエンザだけでなく、ママが具合悪くなってしまった時のために普段から食料のストックや家族の協力体制が必要なことをパパや子供たちに伝えておくといいかもしれませんね。

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