クーファンは必要なの?使うならいつまで?どんなときに使うの?

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クーファン

赤ちゃん用品の1つの、クーファンというものがあります。育児中のママさんや、妊娠中でベビーグッズを吟味しているというママなら、ピンとくるかなと思います。

 

これから出産を控えているママさんの中には、クーファンの購入を考えている人もいるかと思います。でも、ベビーグッズというのは基本、使用期間が短いですし、本当に必要なのか悩みますよね。

 

私自身は子供が4人います。今中学生の長女とその下の小5の次女のときに、クーファン使っていました。クーファンって名前は、後から知りましたけどね(笑)

 

そこで、自分が使った経験を踏まえて、これからベビーグッズを揃えようとしている、ママさんのために、クーファンの使い道や必要性について記事にしようと思います。

出産準備のカタログとかに書いてあるから~みたいな感じで買う前に、参考までに目を通してみて下さいね。

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クーファンってどんなもの?

クーファン赤ちゃん

そもそもクーファンとは何なのか?
簡単に私のイメージで説明すると”どこでもベッド“でしょうか。

 

クーファンはフランス語で「カゴ」という意味だそうで、カゴの中にお布団が入っていて、そこに赤ちゃんを寝かせられるようになっているものが、ベビー用品としてのクーファンになります。

 

取っ手が付いていて持ち運びができるので、まさに“どこでもベッド”じゃないです?

 

クーファンのタイプは色々あって、本当にカゴのなかに専用の布団を敷くものや、布製で広げるとおむつ替えマットやプレイマットになるもの、器用なママなら自分で作ってしまう人もいます。

 

 私が娘に使っていたのは、義姉のところから譲ってもらったクーファンで、
昔からあるカゴタイプのクーファンでした。

クーファンという名前を知ったのは、3人目の長男を妊娠中でしたけどね(笑)娘たちの頃は、ずっと、クーファンを「あのカゴ」と呼んでいましたよ。だって、カゴでしたからね。

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クーファンはいつまで使える?

クーファンの使用時期ですが、赤ちゃんのサイズによるかもしれませんが、商品の説明のところには生後3~6ヶ月頃までとか書いてあります。

 

実際、娘たちに使っていたときを考えて、「6ヶ月??うそでしょ」ですね。うちの子、出生体重が3300g以上で、大きめ赤ちゃんだったんですよね。

で、私の母乳が栄養ドリンク並みだったせいか、生後2ヶ月で4ヶ月の子と間違えられるくらいの、おデブちゃんだったので…2ヶ月にはクーファンの中だと、窮屈そうにしていて、3ヶ月にはサイズアウトしましたから。

 

まぁ、標準の体型の赤ちゃんなら、もう少し長く使えるかなと思いますけどね。

 

広げて、プレイマットにできるクーファンなら、もっと長く使用できますよね。

クーファンの使い道と使うときの注意点は?

クーファンを、どんなときに使うかも気になるところですよね。使うときの注意点と一緒に見ていきましょう。

 

クーファンの使い道

クーファンは、赤ちゃんの簡易ベッドとしての役割が大きいので、たとえば昼間など、リビングとかで寝かせておくときとか、バウンサーやベビーラックの代わりとして使うことが多いかと思います。

私は、実家に遊びに行く時とかに持って行っていましたね。やっぱり“どこでもベッド”として使うことが多かったですね。使った期間は短かったですけど。

ネットの体験談だと、お風呂に入れる前に寝かせておく場所として活躍もしているみたいですね。

クーファンを使うときの注意点

クーファンは、赤ちゃんを寝かせておくためのグッズで、持ち運べるように取っ手もついています。

でも、移動中に取っ手の片側がママやパパの手から離れてしまって、赤ちゃんが転がり落ちてしまう事故もゼロではないんです。

 

またはソファーなどの上に置いていて、クーファンごと落ちてしまうとかもあるみたいです。

だから、クーファンの起き場所や、持ち運ぶ時などは気を付けて使用してほしいと思います。

 

実際にあったことで、長女がまだお腹にいる時のことです。

義姉家族と食事に出かけたときに、姪をクーファンに寝かせていました。
食事が終わって義兄がクーファンを持った瞬間に手を滑らせて取っ手を放してしまい、当時生後2ヶ月くらいだった姪ごとひっくり返ったことがあります。

 もう、周りも大騒ぎですよ。首も座っていない赤ちゃんが!みたいな。

 姪に怪我がなかったので今は笑い話ですけど、それを見ていた私はけっこう衝撃的な光景だったので、娘のときに義姉から貰った、そのクーファンを使うときは、めちゃくちゃ慎重に使っていました。 

クーファンは要るか要らないか(個人的に)

寝てる赤ちゃん

さて、実際にクーファンを使っていた私の個人的な意見として、クーファンの必要性なのですが、あれば便利だけど、なくても良いかなという感じですね。

 

次女まで使っていたクーファンは、次女が入らなくなってから友人に譲ってしまったので、3人目と4人目のときは用意しなかったんです。下2人も大きい子だったので、どうせすぐ使えなくなると思ったので…。

 

その代わりバウンサーを使っていたので、不便はなかったですし、出先ではおくるみやバスタオルを持参して済ませていました。

 

ただ、あると便利なのは確かです。開いてプレイマットになるタイプのクーファンにすれば、長く使えますし、それでも迷うなら、レンタルをするという手もあるので、その辺りも考慮しながら、買う買わないを決めると良いのではないでしょうか。

 

まとめ

 

それでは、クーファンについてまとめますね。

 

  1. クーファンは赤ちゃんの“どこでもベッド”です
  2. 使用時期は赤ちゃんの体格次第。一応生後6ヶ月までは使えるようです。
  3. 簡易ベッドとしての使い道が主。使うときは安全に注意して下さいね。
  4. クーファンは代用が効くので無くても困らないけど、あると便利です。

 

後半は個人的な意見ですけどね。

カゴタイプのクーファンは、可愛くて丈夫な感じがしますけど、コンパクトにならないので、使わないときは邪魔です(笑)

長く使うのであれば布製のタイプが便利なんじゃないかと思いますよ。使わないときは畳めますしね。

 

使うときは、赤ちゃんの安全をしっかり確保して下さいね!

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